2013年01月13日

回顧2 ARK

arkタイトル.jpg
ニコ生で放送する内容は朗読と写真での仮想自然観察案内と前回の記事で書いた。
現在はその二つとプラネタリウムソフトを使って星空案内なども放送している。
そしてそれぞれの枠にはタイトルを付けてリスナーさんに判別しやすくしている。
朗読は「Casa公演」、自然観察案内は「ARK」、プラネタリウム枠は「星空案内」といった具合だ。
ちなみにARKとは「方舟」のこと。
この地球の自然は生き物たちを乗せた大きな方舟のようなものだからそんなタイトルを考えたのだ。
実は・・・

・・・お絵描き放送もしているのだが、そちらは別にコミュを立ち上げてそちらでやっている。
お絵描きと他の工作のようなことを専門にやっているのだが、実はCaSaコミュで楽屋作業として始めたのがいつの間にやらその方が多くなってしまった。
これでは本来やろうとしていたことと本末転倒な気がしたため、別のコミュを作ることにしたのだった。
「茶釜の図工室」というコミュなので、ご興味のある方はCaSaのコミュリンクから探していただきたい。

さて、「ARK」の初めての放送は三年前の4月7日。
当時はまだ「ARK」なんてタイトルはなく、「写真でバーチャル自然散策」として放送していた。

taninosakura.jpg

第一回目のテーマは「桜」。
自分の撮りためていた写真の中から桜を引っ張り出してきて、桜のことで自分の知る限りのことを話した。
結構これが好評だったようで、写真を紹介していく放送は自分の中でも基本としようと決心したのだった。
そして採り上げたものたちは放送する季節に合わせてスミレだったり、夏の昆虫たちだったり、秋の渡りの蝶だったりと多岐にわたった。
昆虫嫌いのリスナーさんもいるので、放送開始の際には昆虫写真もあることをお断りするのも定番だった。
回を追う毎に写真放送を楽しみにしてくれるリスナーさんも増えていった。
美しい自然の中で生きている命の一瞬を少しでも多くの人に伝えたいと始めたことなので、そうなっていくことが嬉しい。
しかし、今年の夏に45回目の放送をして以来、多忙にかまけて枠をとっていない。
楽しみにしてくれているリスナーさんに心苦しいので、裏話も含めて、今までの放送で使用した写真や説明などをこのブログで紹介していくことにした。
もちろんCaSaでの「ARK」も近日には放送再開できるはず。
その折りにはまた皆さんで遊びにおいでいただければ光栄である。



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posted by ねむ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ生つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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